仙台市や宮城県など、地域に関する資料のことです。
仙台市立の各図書館では郷土資料コーナーとして、仙台や宮城県の歴史や民俗についての資料や行政資料のほかに、ガイドブックなど、現在の地域の情報を集めることのできる資料もそろえています。
資料は貸出もできますが、館内閲覧のみの資料については館内でご覧いただくか、必要箇所をコピーしてご利用ください。
図書館ではレファレンス・サービスとして、図書館の資料を使って調べものや資料・情報探しのお手伝いをしています。 本を探しているときや、調べたいことがあるときは、お気軽に職員にお尋ねください。調べるお手伝いをします。
カウンターでのご質問のほか、電話や手紙でのお問い合わせも受け付けています。
よくお問い合わせのある質問に関して、主な資料を紹介します。
仙台市民図書館が、今回電子化した資料は、昭和37年10月の開館以来、仙台市民図書館に全国から寄せられた仙台に関する質問・問い合わせについての回答事例をまとめたものです。 昭和44年から『文書による郷土的なレファレンス質問に対する回答事例』という題名で印刷刊行してきたものを昭和58年、平成4年に『要説宮城の郷土誌』(130事例)『要説宮城の郷土誌(続)』(100事例)と改題し、公刊しております。
絶版のために、現在では図書館等でしか手にすることができない資料ですが、仙台に関心をお寄せくださる方へ広くご活用いただくために、電子公開します。
図書館では、仙台市や宮城県などの郷土に関する多様な資料を収集・保存しています。
地域の歴史を次代に伝えるため、お持ちの本で「資料の紹介」で掲載されているような郷土資料がありましたら、資料の寄贈をお願いします。
なお、本の状態が悪いもの(汚れや落丁があるもの)や内容が古く参考資料として用を成さないものは受入できませんので、予めご了承ください。
また、個別の処理状況(受入の可否)などに関する問い合わせについては応じかねます。
判断は図書館にお任せください。どうぞよろしくお願いします。