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としょかんしつもんばこ

 
仙台に図書館はいくつあるの?
毎日あいている「図書館」が7つ、きまった日にあく「ぶんしつ」と「サービススポット」があわせて11、そのほかに、やく3,500さつの本をつんだバス「いどう図書館」が市内やく70ヶ所を回っています。
 

 
図書館にはものがたりの本しかないの?
いいえ、図書館には「れきし」「どうぶつ」「りょうり」「クイズ」など、そのほかにも、いろいろなジャンルの本がたくさんあります。
だから、図書館ではしらべがくしゅうのために「手話」や「米」のことをしらべたり、自分のすきな「のりもの」や「おりがみ」の本を見たり、夏休みのしゅくだいや、じゆうけんきゅうのさんこうにしたりと、いろいろなことができます。
本を読むだけじゃなく、上手に図書館をつかってくださいね。
 

 
図書館に本や絵本以外のものもあるって本当?
本当です。図書館には本や絵本だけではなく、かみしばいや、子どもむけの新聞やざっし、CDやDVDなどもおいてあります。ほとんどのものはかりられるので、図書館の「りようしゃカード」を作って、いろいろなものをたくさんかりてくださいね。
カードの作りかたや、本のかりかたなどは、「としょかんのつかいかた」を見てください。
 

 
図書館にはぜんぶで何さつの本があるの?
ぜんぶの図書館をあわせると、大人の本がやく120万さつ、子どもの本がやく75万さつあります。CDやビデオ、DVDなどは、ぜんぶでやく8万点あります。
 

 
「おはなし会」って何?
図書館では、毎週水曜日、みんなにおはなしを楽しんでもらえるように、絵本を読んだり、かみしばいをしたりする「おはなし会」をしています。お金はいりません。だれでもさんかできます。
おはなし会のほかにも、えいが会や一日図書館員、工作教室など、いろいろなぎょうじをするので、みんなで来てくださいね。
おはなし会やぎょうじのよていは、「ぎょうじ・おはなし会」のページを見てください。
 

 
本のせなかのところのラベルには、何かいみがあるの?

本のせなかのラベル(背ラベル)には、「せいきゅうきごう」が書いてあります。
この「せいきゅうきごう」は本のじゅうしょのようなもので、これを見ると、
本がどこにあるかがわかります。
「せいきゅうきごう」は、「ぶんるいきごう」+「図書きごう」でできています。

ぶんるいきごう

本のないようやテーマを、数字やアルファベットであらわしたもの。
日本十進分類法(NDC)というきまりがもとになっています。

図書きごう

本を書いた人の名字のさいしょの文字をあらわしたもの。
本のしゅるいによって、図書きごうがついていないものもあります。

 

 
絵本のラベルについているきごうやカタカナには、どんないみがあるの?

アルファベットのきごうは、絵本のないようによって、つけています。
JとFについているカタカナは、絵を書いた人の名字のさいしょの1文字をあらわしています。

アルファベット:ぶんるいのいみ

  • J:「にほんのえほん」
  • F:「がいこくのえほん」
  • A:「あかちゃんえほん」
  • M:「むかしばなしのえほん」
  • P:「あそびのえほん」
  • Q:「かがくのえほん」
  • T:「ちしきのえほん」
  • H:「せいかつのえほん」
  • G:「がいこくごのえほん」
 

 
図書館がお休みの日は何をしてるの?
本の入れかえや、しょこのせいり、コンピュータのチェックや、ぎょうじのじゅんびなど、図書館があいているときにできないしごとをしています。
長いお休み(とくべつせいりきかん)のときは、本がなくなっていないか、べつの図書館の本がまじっていないか、まちがったところに本が入っていないかなど、図書館にあるぜんぶの本やビデオなどを、きかいをつかって1さつ1さつかくにんしています。
 

 
前にかりた本のなまえを教えてもらえる?
ざんねんですが、図書館の人も分からないので教えられません。
だれが何の本をかりたということは、みんなのだいじなひみつです。そのひみつがほかの人に知られないように、かしだしやよやくなどのデータは、ひつようなときしかのこしておかないようにしているのです。だから、本をかえすとかしだしデータはすぐにきえて、だれが何をかりていたか分からないようになっているのです。
読んだ本は「どくしょつうちょう」にじぶんで書きこんでおくとよいです。「どくしょつうちょう」をほしいときは、図書館のカウンターにきいてください。
 

 
本のなまえや書いた人のなまえが分からないと、前に読んだ本をさがせないの?

図書館では本をさがすおてつだいもするので、おぼえていることを教えてください。
すぐに見つかることもありますが、見つかるまで時間がかかることもあるし、どうしても見つからないこともあります。でも、手がかりをもとにいっしょうけんめいさがしてみるので、なるべくたくさんの手がかりを教えてくださいね。
たとえば、こんな手がかりで本をさがしました。

  1. 2ひきのねずみが森で見つけた大きなたまごでカステラをつくって、さいごにたまごのカラにのってかえってくる絵本。
  2. ルルとキキっていうふたごがぼうけんする話で、本の名前にペンギンってついていたと思う。
  3. おねえちゃんとおとうとのきょうだいが、メトロポリタン美術館に家出しちゃって、そこで何かなぞときをする話。

この本が何か知りたい人は、このページの一番下を見てください。

 

 
本をこわしてしまったらどうするの?
図書館でしゅうりしてみますが、しゅうりしても直らない時や、なくしてしまった時は、べんしょうしてもらうことになります。そうならないように、本は大切にしてくださいね。もし、ページがやぶれてしまったら、図書館にはしゅうり用のテープがあるので、家のテープで直さないでそのまま図書館にもって来てください。
 

 
図書館で人気のある本や新しく入った本を教えて!
今、図書館で人気のある本は、このホームページや、図書館にあるコンピュータ(かんないOPAC)から、「かしだしの多いこどもの本」や「よやくの多いこどもの本」として、それぞれのベスト30を見ることができます。また、新しく入った本も同じように、ホームページや図書館のコンピュータ(かんないOPAC)でチェックすることができます。
 

 
オススメの本をおしえて!
図書館では、みんながおもしろい本に出会えるように、『本の森へ』『あかちゃんと楽しむはじめての絵本』というブックガイドを作りました。
1年に4回はっこうしている「BOOK TREE(ブックツリー)-本の樹-」では、「おかし」や「ぼうけん」「たからもの」など、テーマごとにおすすめの本をしょうかいしているので、自分に合う本をさがしてみてくださいね。
『本の森へ』のブックガイドは図書館で見たり、かりることができます。
『あかちゃんと楽しむはじめての絵本』「BOOK TREE(ブックツリー)-本の樹-」は、このホームページの「おすすめの本」のページで見ることができます。
 

 
手がかりをもとにさがした本のこたえ
  1. 2ひきのねずみが森で見つけた大きなたまごでカステラをつくって、さいごにたまごのカラにのってかえってくる絵本。
    『ぐりとぐら』なかがわりえこ/さく おおむらゆりこ/え 福音館書店
  2. ルルとキキっていうふたごがぼうけんする話で、本の名前にペンギンってついていたと思う。
    『ながいながいペンギンの話』いぬいとみこ/作 理論社
  3. おねえちゃんとおとうとのきょうだいが、メトロポリタン美術館に家出しちゃって、そこで何かなぞときをする話。
    『クローディアの秘密』E.L. カニグズバーグ/作 岩波書店