司書のオススメ
| 掲載日 | 2018-11-29 00:00:00 |
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| タイトル | 羊と鋼の森 |
| 著者 | 宮下奈都/著 |
| 出版者 | 文藝春秋 |
| 資料の種類 | 本 |
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| メッセージ |
★☆★「こつこつ、こつこつ つみかさねること」★☆★ 「森に近道はない。自分の技術を磨きながら一歩ずつ進んでいくしかない。目指す場所ははるか遠いあの森だ。」 高2の秋、試験期間中の放課後の静かな体育館だった。ピアノの調律に居合わせた僕は、調律が終わるまでの2時間、ただ、それを見ていた。そのピアノの音に、‟秋の夜になりかけの森の匂い“を感じたのだ。 続きを読むには「詳細を表示」をクリック↓ |
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| 掲載日 | 2018-09-28 00:00:00 |
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| タイトル | 宇宙のみなしご |
| 著者 | 森絵都/著 |
| 出版者 | 角川文庫 角川書店 |
| 資料の種類 | 本 |
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| メッセージ |
★☆★「頭と体の使い方次第でこの世界は明るいものにもさみしいものにもなるんだ」★☆★ 中学2年生の陽子と1つ年下の弟リンは仲のいい姉弟。両親は共働きで忙しく、ほとんど家にいないので、2人は幼いころから退屈しのぎに、自分たちで遊びを考え過ごしていました。新しく考えた遊びは「真夜中に近所の家の屋根にのぼること」でした。 続きを読むには「詳細を表示」をクリック↓ |
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| 掲載日 | 2018-10-30 00:00:00 |
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| タイトル |
もし明日、親が倒れても 仕事を辞めずにすむ方法 |
| 著者 | 川内潤/著 |
| 出版者 | 株式会社ポプラ社 |
| 資料の種類 | 本 |
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| メッセージ |
★☆★「もし明日、親が倒れても。あきらめるな、青春!」★☆★ 俺は、マオー(魔王)の召使いだ。俺の家は、マオーの城だ。 マオーは体もアタマも弱っていて、寝たきりじゃねーが人の世話が必要な状態だ。 にもかかわらず尊大で悪辣で、人の都合なんか考えやしねェ。 つい先日も、一人で勝手に馬車を呼び出して、俺が気づいた時にはもう乗りこんでた。 続きを読むには「詳細を表示」をクリック↓ |
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| 掲載日 | 2018-08-30 00:00:00 |
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| タイトル | カキフライが無いなら来なかった |
| 著者 | せきしろ/著 又吉直樹/著 |
| 出版者 | 幻冬舎 |
| 資料の種類 | 本 |
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| メッセージ |
★☆★「その一文にこめられた」★☆★ この本のタイトル「カキフライが無いなら来なかった」。独り言のような、誰かへの返事のような、この言葉がでてくるまでにどんないきさつがあったのかつい考えてしまう一文です。これが俳句だと気づいた人はいるでしょうか。 続きを読むには「詳細を表示」をクリック↓ |
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| 掲載日 | 2018-07-31 00:00:00 |
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| タイトル |
命のビザを繋いだ男 小辻節三とユダヤ難民 |
| 著者 | 山田純大/著 |
| 出版者 | NHK出版 |
| 資料の種類 | 本 |
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| メッセージ |
★☆★「杉原千畝が出した“命のビザ”、その先をあなたは知っていますか?」★☆★ 1940年、第二次世界大戦のさなか、リトアニア日本領事館の領事代理だった杉原千畝氏が、日本政府の反対を押し切りナチスから逃れてきたユダヤ難民たちに発行した日本の通過ビザ、通称「命のビザ」。彼の英断により命を救われた人は6千人とも言われている。だが「命のビザ」を手にした人々のその先を、あなたは知っているだろうか? 続きを読むには「詳細を表示」をクリック↓ |
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